サイディング
外壁に使うボード状の仕上げ用外装材のこと。表面塗装まで行われたパネルを貼り付けるものなので、施工時間の短縮、費用も比較的安く抑えることができ、塗り壁と比べ経年劣化しにくい。
砕石(サイセキ)
大きな岩を粉砕機で砕いた人工的な石である。砕石には様々な種類があり、除草対策や道路補修、地盤強化など目的により大きさや硬度、性質が異なる。
サッシ
窓枠のこと。ガラスを支える他、見た目を良くする役割がある。
サニタリー
住居について使われる場合、キッチンや浴室、トイレなど衛生の為のスペースをいう。スペース内の設備や小物もサニタリーに含まれる。
更地(サラチ)
建物等が存在せず、借地権や抵当権、地役権、地上権などの土地に関わる権利が付帯していない土地のこと。
サービスルーム
建築基準法上で採光の基準を満たしておらず、居室として認められない部屋のこと。建築基準法では、住宅の場合で窓の大きさが床面積の7分の1以上なければ居室として認められない。間取りで「○SLDK」や「○LDK+S」と表示されていれば「S」がこれにあたる。同じ意味で「納戸」と表示される場合もある。
三角スケール(サンカクスケール)
縮尺定規の一種。図面の製図や読み取りに用いられる三角柱の定規のこと。1つの面に対し、2種類の目盛りがついており合計6種類の異なる縮尺図面を測ることができる。「サンスケ」や「スケール」とも呼ばれている。